数年前よりNPO法人シャロームの「ひまわりプロジェクト」に参加しています
ひまわりの種を送ってもらって栽培し
ひまわり油の原料としての種を送り返すこの運動は
福島でのひまわり栽培を断念せざるを得なくなったことから始まったものです

mandy / Pixabay
ひまわりの種まきボランティアさん募集中です
障がい者と農家の方々が協力しながら、農作物を栽培する取り組みをしていた福島県のNPO法人シャローム。その取り組みのひとつに、ひまわりを栽培し油を製品化する活動がありました。
ところが、2011年の原発事故で状況は一変。ひまわり油の生産は断念せざるを得ない状況に。
しかし、「種を送ってもらえれば、ひまわりを栽培して、ひまわり油の原料としての種を送り返します」という県外からのサポーターの声を受け、障がい者支援のための授産事業として、そして、福島と全国の支援者の皆さんとの絆事業として生まれたのが「ひまわりプロジェクト」です。
ひまわりプロジェクトの年間スケジュール
NPO法人シャロームのホームページによると、
2月よりホームページや全国の支援者を通じて、プロジェクト参加者を募り、栽培面積などから必要な種の量を計算し、3~4月から参加者にひまわりの種を送付(この発送料金はNPO法人シャローム負担)
参加者は初夏から秋にかけて、ひまわりを栽培、実った種を秋にシャロームに送付(こちらの発送料金は参加者負担です)。
こうして集まった種から油を搾り、ひまわり油を販売。販売から得た収益は、障がい者支援や、福島の子ども達のために活用される、とのこと。
我が家はある団体を通じてお誘いがあり、ひまわりの栽培を楽しんだ上、収穫した種で福島支援ができるなら、と毎年喜んで参加しています。
負けるな台風に…種の収穫まで
元気に育ち、花を開いた、ひまわり達。
大きなひまわりが、一斉に天を仰いでいる姿をみると、元気がでます。
実は、今週月曜日の台風による強風で倒れてしまいました。
ひまわりは花が枯れてから種が成熟し始めるため、立ち枯れの状態で1か月ほど放置してから種の収穫をします。
倒れてしまった、ひまわりは、手で種がポロポロ取れるようになるまで乾燥させて、収穫しようと思います。
栽培協力者は年々増えています。
ひまわりを通じた絆づくりに、ご興味を持たれた方は是非来年一緒に大輪を咲かせましょう。
・・・このブログ記事の内容は、投稿時点での法律や状況に基づいて記載しています。本記事に基づく情報により実務を行う場合には、専門家に相談の上行ってください。・・・
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